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さんじょーのブログ

アトピー克服体験

ステロイドの長期使用で白内障になりました【アトピー薬の副作用は怖い】

どうも、日々視力回復トレーニングに励む三条です。

先月、目の不調を感じ、1年ぶりの眼科検診に行ったところ、さまざまな目の病気を発症していることがわかりました。

私の場合、強度近視なので眼病を合併するリスクが高いとは言われていましたが、色々とボロボロな状態で、生活習慣も含めて改善生活を実践中です。

ステロイド軟膏の使用で白内障リスクが上がる

眼科検診で発覚した疾患のひとつに白内障があります。

1年前にはじめて白内障の初期症状がみつかり、1年後の経過観察で症状が進んでいるとのことでした。

私の場合、少し年齢的に症状の進み方が早いのですが、最近では20代、30代でも白内障を発症する人が増えているらしいです。

 

白内障になる原因はさまざまですが、

  • 紫外線
  • 加齢
  • ストレス
  • 喫煙
  • 外部損傷
  • ステロイド薬の使用

が主にあるそうで、私の場合はアトピー性皮膚炎にかかっていた時代に、長期的にステロイド軟膏を塗っていたのが原因である可能性が高いそうです。

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※目の周囲にステロイド軟膏を塗ったり、内服すると2~3年位、白内障の発症が早まることがあるらしいです。

ステロイド薬の副作用による白内障は年齢に関係なく出るので、若い世代でも白内障リスクを上げます。

私の場合、白内障の手術を受けなければ困難なレベルまであと5年持たないと言われました。

白内障+近視の場合は、眼内レンズも入れるので、手術費用が高額になることが多く(多焦点レンズの場合)、どうしたもんか・・(;´д`)と戸惑いつつ、生活習慣の改善で少しでも光が見えないかと模索中です。

もちろんステロイドの使用だけが白内障を誘発したとは思えませんし(他に飛蚊症や光視症もあるので)、ステロイドは危険だから絶対使わないほうがいい!という啓蒙活動をするつもりは一切ありません。

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ただ、ステロイドは水晶体にも浸透し、目のレンズを劣化させる副作用がある、ということを少し軽くみていたな、と感じています。

私の場合、途中でプロトピック軟膏にシフトし、無事にアトピーの症状は治まりました。

ステロイド軟膏はもう6年以上使っていません。(皮膚科にも通っていません)

それでも後々になって副作用が現れるのは怖いな、と思います。

眼の周囲を掻き毟ると眼病リスクが上がる

また、アトピーの人の場合、痒みから目の周囲を掻き毟ることが多く、摩擦により、白内障を引き起こすこともよくあるらしいです。(掻き毟りにより網膜剥離になるケースも)。

 

私もそうだったたのですが、アトピーで痒みが辛い時は、とにかく肌の炎症を沈めて、アトピーが治ること第一優先!という状態になりがちです。

しかし、アトピーが収まることと引き換えに、眼病を発症するリスクがある、ということも念頭に置いておいたほうが良いと思います。

だからといって症状がひどいのにステロイドを使わないのも危険なので、できるだけ短期間の使用で、早く、アトピーを克服することが大事だと思います。

また掻き毟りを防止するための対策も万全にしておく必要があります。

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↑このように寝る時は物理的に掻き毟りを完全封印する対策がおすすめです。

もし目もとを掻きむしってしまう場合は、保護メガネを装備するものいいと思います。

私も花粉対策メガネを外出時に必ずかけていますが、目と皮膚がかなり楽になりました。

ほこりっぽい部屋で掃除をするとまぶたの上が腫れて湿疹ができることが多いのですが、花粉、防塵メガネをかけてから症状が出なくなりました。

紫外線もカットできるし、もっと早くから活用すればよかったと思いますね。

 

私のようにならないように、ステロイド軟膏の副作用やアトピーが引き金の眼病リスクを知り、今の内にしっかりと大切なあなたの目を守って頂ければ、と思います。

対策としておすすめなのが、

  • 目の周囲を搔かない対策をする(特に就寝中)
  • ステロイドの長期使用は慎重にする
  • 紫外線対策をしっかりする

そして、症状がある程度落ち着いてきたら肌断食に挑戦してみるのもいいかと思います。

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それまでは治っては、またぶり返し・・の連続でしたが、化粧品を断ち、保湿をやめる生活を続けてから薬が必要な程の湿疹はできていません。

もちろん、個人差がありますので、誰にでも有効ではないと思いますが、もし気になっているなら少しづつチャレンジしてみるのもいいかと思います。

まとめ

  • アトピー性皮膚炎は皮膚の症状だけではなく、眼病のリスクもある。
  • ステロイドの副作用について理解した上で、医師と相談しながら慎重に使用したい。
  • 目の周囲は絶対に掻きむしってはいけない。

どうしても痒くて仕方のない時は、扇風機が重宝します↓

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あくまで個人の体験談ですが、アトピーで悩む方の少しでも参考になれば嬉しいです。

ちなみに今後は眼を保護するために、デスクワークから、ブルーカラーの仕事に転職するつもりです。もう目を酷使する生活は終焉させます。

みなさんもどうか、お肌だけではなく、大切な目も労わってあげてくださいね♡

 

  • この記事を書いた人
三条

三条

敏感肌でアトピー質。薄毛対策中のノマドワーカー。時短でコスパのいい美容法が大好き。

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