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【2021年版】三条ひとみの美容法(スキンケア編)

現在も自分のお肌の状態やスキンケアを続けながら、日々よりよい美容法を模索し続けています。

ケミカル化粧品(プチプラ)⇒オーガニック化粧品⇒肌断食(タモリ流)⇒最新科学化粧品・・

という順番で年々進化してきた私の美容法ですが、今年は大きく方向転換しました。

肌断食、実は最強なのでは?

と思い始めています。

今年、化粧品でお肌が被れて久々に肌断食を始めた結果、お肌の調子がみるみるよくなっていくのを実感したからです。

はじめて肌断食に挑戦した時も、アトピー性皮膚炎で、どの化粧品も受け付けない状態でしたが、結果的にアトピーが完治しました。

肌断食の感想
【宇津木流スキンケア】スキンケア化粧品を使わない美容法で肌がどうなったか:結果報告

私は約9年程前に、アトピー性皮膚炎の症状が悪化しました。 その頃から【限りなくシンプルなスキンケア】を提唱する宇津木流スキンケアという肌断食を行っていました。 宇津木流スキンケアとは? 化粧水や乳液等 ...

当時も今も、スキンケア化粧品で保湿をしないだけで美肌になったとはとても思えませんが、

健康的な皮膚とは何か?

という基本に立ち返ると、何もつけていない状態のお肌こそ、自然で健やかな状態なのではないか・・?と気づきました。

  • ガサガサで、つっぱって、ツヤがない⇒肌断食中
  • ツヤツヤで、うるおいがあって、しっとり⇒スキンケア化粧品使用中

このような感触と見た目の違いがあるので、スキンケア化粧品を使った時のほうが「お肌の調子がいい!」と思ってしまがちです。

しかし、私の場合、スキンケア化粧品を使えば使う程、お肌が敏感になっていき、

ちょっとした摩擦(マスクなど)で、すぐに被れてアトピー症状が出てきてしまいます。

逆にスキンケア(保湿)をやめると、見た目はいまいちですが、摩擦しても湿疹ができにくく、肌が刺激に対して丈夫になっているのを感じます。

 

ここら辺は肌質により個人差があると思いますし、化粧品を使ったほうがお肌が安定するという方もいらっしゃると思います。

私の場合は、

スキンケアをして、けっきょく被れるなら、何もつけない方がいい

という結論で、肌断食を再び実行しています。

今のところ、ひどい湿疹等もできず、お肌の調子は良いです。

シミも美白化粧品をやめても特にひどくなることもなく、新しいシミもできていません。

※紫外線対策(UV化粧品)は塗って外出しています。

私のベーシックスキンケア

現在は、クレンジング、洗顔料、シャンプー、育毛剤、保湿パック、リップクリームだけ使用しています。

普段の美白スキンケア等はやめて、2週間に一回のイオン導入、年に数回の光治療(美容マシーン)のみで、スペシャルケアをしています。

毎日、刺激の強いケアをするとお肌の負担になりますが、月に1回か2回、年に数回単位でアグレッシブなケアをするだけなので無理なく実践できています。

保湿パックも化粧水たっぷりのシートタイプではなく、微細な針状になっている貼るタイプのパッチパックを使用しています。

イーチケア シート
「塗る」から「貼る」へ!each.caresheet

真冬のひどいつっぱりが起きる時や、ガサガサすぎてメイクがのらない時だけ、目元や口元に貼って保湿しています。

普段は、洗顔後は基本的に何もつけないので、スキンケアが非常に楽になり、また月の化粧品代も大幅に節約できました。

基本的にミネラルファンデーションでフルメイクとUV対策をし、帰宅後はジェル系のクレンジングオイルor石鹸洗顔でさっぱりオフしています。

クレンジング

ここ数年リピートで使っているのは、無印用品のマイルドジェルクレンジングです。

マイルドジェルクレンジング

それまで一本3000円前後のクレンジングしか使っていなかったのですが、節約ためにこちらにシフトしてみた所・・意外なほど良くて嬉しい発見でした。

べとべとする感触が苦手なので、さっぱりオフできるこちらのアイテムは重宝しています。

水に多少濡れても使えるのも便利。

ただし、洗浄力はほどほどなので、ウォータープルーフ下地など、密着力の強いファンデは落としきれないかもしれません。

そのため濃いメイクをした時は、別のクレンジングを使用しています。

ただし、真夏の過酷な紫外線の中のレジャー時くらいしか強いメイクはしないので、実際はあまり使ってないですね。

洗顔

洗顔は美肌の基本なので、しっかり泡立てて行います。

皮膚科医の先生も多くおすすめしている石鹸洗顔がメインです。

石けん洗顔は肌に優しいの?【専門家の口コミまとめ】

2カ月程前に、洗顔料を新しい固形石鹸に変えました。 今のところ肌荒れすることもなく、肌の調子もいいので「このまま石鹸を使い続けよう♪」と思っていた所、 「石鹸洗顔は刺激が強く、肌によくない」 という情 ...

石鹸はしっかり洗いあげられる反面、バリバリになりやすいので保湿成分や肌を保護する成分が入っているヴァーナルの石鹸をリピートしています。


ヴァーナル 洗顔石鹸

朝はセンシティブザイフのみで洗顔。

夜はクレンジングの後、アンクソープを使います。

パウダータイプのミネラルファンデーションだけでメイクをした日は、石けん洗顔のみでオフする日もあります。

ボディケア

ケアセラの敏感肌用セラミドボディウォッシュを使っています。


ケアセラ(CareCera) 泡の高保湿ボディウォッシュ ボディソープ ピュアフローラルの香り 450mL

価格が良心的でありながら、セラミド系のリッチ保湿成分が配合されている所が嬉しい。

ボディの保湿は基本的にしません。

真冬の超乾燥時期でガサガサする時のみ、顔用の化粧水か美容液を薄く伸ばしています。

保湿

基本的に何もしません。

1月、2月の過酷な時期でもゼロ保湿で乗り切れました。

しかし、見た目のガサつきや粉吹きは避けられないですね・・。

乾燥が気になりすぎるところのみ、軽く美容液やパックを塗ることもあります。

スペシャルリッチ美容ケア

洗顔だけで肌を健やかな状態に保つことはできますが、日々蓄積される肌ストレスで老化が促進しないようスペシャルケアも毎日しています。

シミ対策

以前はがっつり美白化粧品で対策をしていましたが、お肌が被れてきたために今は休止中です。

今は月に1回か2回のイオン導入(ビタミンC誘導体)のみです。

シワ対策

今は特に何もしていません。(美容クリニックで年に数回マシーン治療を受ける程度)

以前までは、ナイアシンは原末の粉を手作り化粧品メーカーから購入し、美容液や化粧水に混ぜて使っていました。

肌断食により小じわが増えた感は少しありますが、スキンケア以外の方法でリカバリできればいいや、と思っています。

アドバンスケア

スキンケアだけではいまいち突き抜けることができないので、年に数回だけ湘南美容外科クリニックで美肌マシーン治療を受けています。

色々なマシーンを受けましたが、今のところポラリス、フォトフェイシャルに落ち着いています。

毎年秋位から4カ月位の期間で、合計8回位美容マシーン施術を受けることが多いですね。

たった8回の通院で、お肌を底上げできるので助かっています。

ただし、美容クリニックでの施術は医療行為となりますので、必ず医師のカウンセリングを受けてから自己責任でご検討ください。

 

以上が2021年現在、わたしが愛用しているコスメです。

 

化粧品や美容ケアの根拠やメカニズムを調べ、把握は一応しますが結局は「論より証拠」を重視しています。

美容理論に説得力があり、徹底的にケアしていても、実際にそれを実践している人が綺麗でなければそのメソッドの価値はないと判断します。

例え皮膚科学や美容理論で間違いだという美容ケアでも、その人がその方法で実際に綺麗になれているのなら、それが(その人にとって)大正解なのだと思います。

※健康被害が出るような無茶な方法はNGですが・・。

私の場合、実際に美しく年齢を重ねている(造形美、健康美)女性を何名も観察し、その人達に共通する要素は何か?という視点から美容法を探るのも楽しいです。

 

また美しくいるためには、やはり生活習慣の改善が必要ですし、化粧品やスキンケアばかりに力を入れてもどうにもなりません。

・生活習慣(食事、運動、睡眠)

・ストレスマネジメント

この二つの土台が整ってからはじめて、美容ケアがブースターとして威力を発揮します。

毎日ほんの少しの改善が1年後、5年後、10年後の美しさを実現してくれるのだと思うとワクワクします。

このブログの情報の中のほんの一部のカケラが、私のブログを読んでくださった皆様の美しさにさらに磨きをかけるためのブースターとしてお役に立てましたら嬉しいです。

三条ひとみ

  • この記事を書いた人

三条

敏感肌でアトピー質。薄毛対策中のノマドワーカー。時短でコスパのいい美容法が大好き。

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