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エトヴォスとマキアージュのファンデーション 全成分の比較、感想

昨日ドラッグストアで買い物をした際に、マキアージュのファンデーションのサンプルを頂きました。

マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

マキアージュといえば資生堂の人気のコスメブランドで、CMもよく放送されていますよね。

今回頂いたサンプルはマキアージュのドラマティックパウダリー UVというパウダータイプのファンデーションです。

ケミカルファンデとミネラルファンデ、どちらがいい?

私はもう8年以上、パウダーファンデーションは石鹸で落とせるミネラルファンデーションしか使用していないので、久々に普通のファンデーションを使用してみたくなりました。

私の場合は敏感肌なので成分はとても気になる所です。

とりあえず家にあるエトヴォスのミネラルファンデーションとマキアージュのパウダーファンデーションの成分を比較してみました。

ドラマティックパウダリー UV(レフィル)の全成分

タルク、(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、酸化チタン、窒化ホウ素、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ナイロン-12、酸化亜鉛、トリエチルヘキサノイン、HDI/トリメチロールヘキシルラクトンクロスポリマー、(IPDI/ポリ(1,4-ブタンジオール)-14)クロスポリマー
、ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー、アセチルヒアルロン酸Na(ステアロキシメチコン/ジメチコン)コポリマー、カルボキシデシルトリシロキサン、パルミチン酸デキストリン、水酸化Al
、シリカ、エチルヘキシルグリセリン、ジステアリン酸Al、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、塩化亜鉛、ケイ酸(Na/Mg)、テトラデセン、グリセリン、トコフェロール、BHT(ジメチコン/メチコン)コポリマー、含水シリカ、ステアリン酸、酸化スズ、イソブタン、イソペンタン、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、合成金雲母鉄、合成金雲母、酸化鉄、硫酸Ba、マイカ

くふぁ~φ(;´д`)書くのが疲れる位たくさんの原料が使用されていますね。

全体的に、ポリマーと紫外線吸収剤が多めです。

あとは感触をよくするための成分も使われていますね(カルボキシデシルトリシロキサンなど)

ケミカルバリバリですが、これだけ肌質、感触を改良する成分が含まれていれば見た目はツヤツヤに見えるはずです。

メイクアップの一番の目的はお肌をキレイに見せること、ですのでメイクアップ用品としてはレベルが高い商品だと思います(´д`)人気なのも納得。

ただポリマーや化学成分が多いので、石鹸で落とせそうにはありませんね。

クレンジングは必須となりそうです。

正直ミネラルファンデのシンプルな成分に慣れてしまっていたため、普通のパウダーファンデーションにここまで色々な原料が含まれているとは思いませんでした(;´・ω・)

エトヴォス(ETVOS)のファンデーションの全成分は3分の一以下位に少ないです↓

エトヴォス マットスムースミネラルファンデーションの全成分

マイカ、、酸化亜鉛、シリカ、ラウロイルリシン、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、プセウドジマツクバエンシス/(オリーブ油/グリセリン/ダイズタンパク)発酵物

紫外線吸収剤が配合されていない(紫外線錯乱剤が配合されている)、ポリマー不使用、防腐剤、タール系色素不使用、

と極限まで肌に負担のかかりやすい成分を排除しています。

特にポリマーや紫外線吸収剤は、肌に貼りついて膜を作るので、クレンジングを使用しないとなかなか落ちないのですよね。

見た目重視か、肌への優しさをとるか

二つのファンデーションを比べた結果、それぞれの利点とデメリットをまとめてみました。(あくまで個人的な感想です)

マキアージュのファンデーション


マキアージュ ドラマティックパウダリー UV オークル10 (レフィル) (SPF25・PA++) 9.2g

良い点

  • 密着性がよく、肌が綺麗に見える。
  • ツヤ感がしっかり出る。
  • 紫外線吸収剤も使用されているのでUVカット効果も安心。

微妙な点

  • ポリマーや防腐剤など、肌に負担のかかる成分が複数使用されている。
  • クレンジングを使用しないと落ちにくい。
  • 紫外線吸収剤が含まれるので、敏感肌の人には少し負担。

エトヴォスのファンデーション

色味を抑えるファンデーション
ミネラルファンデーション スターターキット

良い点

  • 合成ポリマーが含まれていないのでクレンジング不要。
  • 成分がシンプルなので肌に余計な負担をかけない。
  • 紫外線錯乱剤を使用しているので、敏感肌の人でも負担が少ない。

微妙な点

  • 密着性がケミカルファンデに比べて弱い。
  • 肌のツヤ感が劣る、乾燥しやすい。
  • 色のバリエーションが少ない。

乾燥については、マキアージュもエトヴォスも保湿剤を使用しているので、通常のパウダーファンデーションよりも粉っぽくなりくいです。

まとめ

結局私はクレンジングの手間と刺激を考えて、ミネラルファンデーションを使用し続けることにします。

まわりからも素肌が綺麗になったと言われるので、冒険せず、今のままでいこうと思います。

ちなみに、ツヤ感、見た目重視の日は、リキッドファンデーションを使用します。

その際は、しっかりとクレンジングで落とすので、ポリマーやツヤ出し剤が沢山含まれていてもOKです!

マキアージュも普通肌の人やクレンジングを頻繁にしても荒れない人にはいいと思います。

ツヤ感、密着感があり、粉っぽくないです。

ケースのデザインも華やかでおしゃれですね。

それぞれの肌質や好みによりますが、敏感肌の人にはミネラルファンデーションがオススメです。

最初はツヤ感が物足りなくても、肌への負担が少ないので、自然と素肌が整い、粉が綺麗にのるようになります。

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  • この記事を書いた人
三条

三条

敏感肌でアトピー質。薄毛対策中のノマドワーカー。時短でコスパのいい美容法が大好き。

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