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さんじょーのブログ

紫外線(UV)対策

紫外線よりも肌を老化させる!?【敏感肌向け】押さえておきたい近赤外線対策

更新日:

紫外線よりも怖い近赤外線

私は3年前位に、紫外線よりも波長が短く、大量に降り注いでいる「近赤外線」の存在を知りました。

近赤外線ケア

近赤外線とは?

  • 0.72~2.5マイクロメートルの波長の短い赤外線
  • 太陽光の内、約50%は近赤外線(紫外線は約10%)
  • 紫外線A波やB波とは違い、肌の深い部分(筋肉層)まで到達する

近赤外線は美容クリニック等で行う光治療(若返り)にも利用されています。
そのため、お肌に良さそうなイメージもありますが、血管が不自然に拡張する、筋肉が薄くなり、たるみやすくなるなど、悪影響も指摘されています。

紫外線と近赤外線

皮膚の薄い人は近赤外線に敏感?

私が気になったのは、近赤外線は敏感肌や肌の薄い人にとって、どの程度影響を与えるのか?ということです。

健康肌の人と違い、極端に皮膚が薄いため、ダメージを受けやすいのではないか?と感じたのです。

こちらの本で調べてみた所、やはり皮膚の薄い人、脂肪分の少ない人は近赤外線のダメージを強く受けてしまうそうです。

同じケアをしてても、皮膚に厚みがあり、角質層のしっかりした普通肌の人は、皮膚に含まれる水分や皮下脂肪がガードとなってダメージをあまり受けにくいそうです。

 近赤外線に弱い肌か強い肌か?簡単なチェック法

自分の頬を指でつまんだ時、厚みが2センチ以上あれば近赤外線に強い肌、2センチ以下だと皮膚が薄すぎるので、近赤外線のダメージを受けやすいそうです。

私もつまんでみましたが、余裕で2センチ以下でした(;´д;`)

そのため、やはり対策は必須だと思ってます。

紫外線は防げても、近赤外線は防げない

近赤外線の影響が話題になり、サングラスや日焼け止めを使用する人も増えてきていると思います。

しかし、近赤外線は紫外線とは波長が異なるため、UV-AやUV-Bを防ぐ市販のサングラスや日焼け止めでは全く防ぐ力がありません。

具体的な近赤外線対策

今回ご紹介させて頂く方法は、毎日無理なく続けられて、近赤外線カット効果も高いと感じた対策です。

日傘を差す、帽子を被る等の対策は当たり前すぎるので省きます。

近赤外線カットの日焼け止めクリームを塗る

秋冬は使用しませんが、真夏の炎天下に長時間外出する際は、塗るようにしています。

市販の日焼け止めのほとんどは、紫外線A派とB派しか防げないので、近赤外線もカットできるUVカットクリームは重宝します。

今の所、大手メーカーではPOLAが出しています。

B.A プロテクター

近赤外線カットの日焼け止めは種類が極端に少ないので、今後各メーカーさんが沢山出して欲しいですね。

POLA公式サイト⇒【B.Aプロテクター】

近赤外線カットのメガネ、サングラスの着用

外出時は必ずかけています。

サングラスタイプのほうがより強力に隙がなくカットできますが、薄い色つきタイプのメガネで50%近くカットできるものもあります。


見た目は普通のパソコン用メガネと変わらないし、価格も大差ないので多機能メガネはおすすめです。

100%遮光、UVカットマスクを着用する

最近はUVカットや遮光率にこだわった美容マスクが販売されています。

真夏は暑いかもしれませんが、肌を守るために炎天下に長時間いる時だけでも着用しておきたいです。

熱中症対策に、帽子はサンバイザーなど通気性のいいものがベストですね。

注意ポイント

近赤外線=光=熱ですので、遮光さえできれば肌には届きません。

実際近赤外線の場合、日陰ではほとんど降り注いでいないので、気にしなくて大丈夫だそうです。
ただし、紫外線は日陰でも要注意です。

熱を感じたら近赤外線を浴びているサインですね。

 近赤外線カットのカーテン

紫外線だけでなく、近赤外線も防げるレースのカーテンです。

私はすでに窓用UVカットシート(透明)を貼り、窓からの紫外線対策は万全なのですが、近赤外線はレースカーテンで対策します。

窓に貼るタイプで、近赤外線も防げる透明フィルムは今の所、あまりいものが見つかりませんでした。

窓用UVカットフィルム透明
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レースカーテンなら熱も防げるので、真夏の室内の温度を下げることもできそうですね。

まとめ

色々な対策が思いつきましたが、面倒だったり、お金がかかりすぎるものは続かないし、生活が不便になるので採用していません。

日焼け止め+物理的な遮断対策7月~10月位の間だけでもしておけば、来年以降のお肌、眼、髪も美しくいられると信じています(´・ω・)

さんじょー
美と健康は日々の習慣と知恵が大事ですね!

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