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さんじょーのブログ

スキンケア

【自宅で簡単!】おすすめの白髪染め【トリートメント&シャンプータイプ】

20代の頃はカラーリングをほとんどしなかった人でも、30代、40代になると白髪が徐々に目立ち始め、白髪染めが必要になることが多いと思います。

髪と頭皮を痛めるブリーチ、染まらない白髪染めはもう古い

白髪は通常のカラーリングと違い、白い毛の部分と周囲の黒い毛を自然に同化させるよう繊細なカラー技術が必要となります。

ヘナのように、髪に比較的優しい成分処方では、白髪がうまく染まらず、余計に目だってしまったり、

逆にしっかり染めようとすると強いブリーチ剤で髪と頭皮を痛めてしまうリスクもあります。

簡単、時短、髪と地肌に優しいことが理想

今は家庭用のセルフカラー剤でも、成分が優しく、手軽に染められるよう工夫されたものが販売されています。

セルフ用白髪染め選びでこだわる重要なポイント

今回は以下の希望をクリアしている、おすすめの白髪染めを厳選し、ご紹介させて頂きます。

こんな方におすすめ

  • 毎月の白髪染めが面倒なので、少しでも楽に、短時間で染められる白髪染めを購入したい。
  • 敏感肌で髪が細いので、頭皮と髪に優しい白髪染めを探している。
  • 薄毛が気になるので、髪と頭皮に栄養を与えながら白髪も染めたい。
  • しっかり染まり、色のバリエーションが豊富な白髪染めがいい。

どれも、染める際に、ビニールケープを被ったり、ヘラなどを使う必要がなく、シャンプー、またはトリートメント感覚で使用できます。

白髪染めをするぞ!と意識せずに普段の生活に自然となじませることができます。

時間のない方、手間のかかる方法が苦手な方にも特にオススメです。

無添加白髪用利尻カラーシャンプー

利尻ヘアカラーシャンプー
[白髪用]利尻カラーシャンプー

  • 植物性、無添加で髪と地肌に優しい。敏感肌の人でも使用できる。
  • 通常通りシャンプーをするだけで染まるので、白髪染めの手間が省ける。
  • シャンプータイプなので、塗り残しのムラがでにくい。
  • 色のバリエーションが豊富(全4色)
  • シャンプーで染まるので、毎月のカラーリング代が節約できる。

ジアミン、タール系色素、パラペン、シリコン、香料、酸化剤、鉱物油不使用で髪と地肌に優しい無添加ヘアカラーシャンプー。

ヘアカラーというと、従来は髪や地肌に負担のかかる科学成分が沢山含まれているのが当たり前だった中、

利尻カラーシャンプーは無添加にこだわっている点が魅力。

 

さらにシャンプータイプは、通常通りシャンプーをするだけで白髪染めができるので、いちいち白髪染めをする、という感覚がありません。

60代の母も3年以上使い続けていますが、髪は色にムラがなく、いつもきれいでツヤのある状態になっています。

成分も植物性なので、今まで白髪染めをしたかったけれど、髪や頭皮に負担がかかるから・・と諦めていた人にもオススメできます。

ラサーナ ヘアカラートリートメント

  • 敏感肌でも使用できる、優しい成分。
  • トリートメントタイプなので、シャンプー後にサクっと白髪染めが完了。
  • 脱色タイプではなく、イオン結合タイプなので髪に優しい。
  • 色の種類は少ない。

海藻ヘアエッセンスで知られるラサーナのヘアカラーシリーズです。

ブリーチタイプではなく、色を髪のタンパク質に被せるタイプなので、髪内部を破壊しません。

カラーリング(白髪染め)後に髪がパサパサする原因の多くは、髪内部の色素をカラー剤で抜いてしまう(破壊する)ことにより起こります。

ヘアマニュキアのようでいて、しっかり染まるという点では美容院で強いカラー剤を使用するよりも、髪に優しく、手間もかからずお値段もお得です。

色は落ち着いたダークブラウンのみなので、明るい色に染め上げたい人には不向きかもしれません。

白髪染めを自分で(ホームケア)行う

自宅でセルフ染めするメリットとデメリットとまとめてみました。

メリット

  • 毎月1000円~5000円位の出費で済む。
  • 自分の好きな時に、手軽に使用できるので難しい技術がいらない。
  • 白髪が目立ってきた時に、いつでも使用できる。
  • 成分がマイルドなので、髪と地肌に優しく薄毛予防にもなる。

デメリット

  • 一回で強く染まるものは少ない(3回程かかる)
  • 色の微調整がしにくい。
  • 商品によっては、浴槽が汚れる可能性がある。

美容院で白髪染めをする

美容院で、プロの手により染めてもらうメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • プロの手で隅々まで、しっかりと均一に染め上げる。
  • カラー後にトリートメント等の、オプションメニューを受けられる。
  • 自分で染めなくていいので楽。

デメリット

  • 一回6000円以上し、金銭的負担と時間を取られる。
  • カラー剤が強力なので、髪と地肌に負担がかかりやすい。

美容院の場合、プロの美容師さんが施術してくれるので楽ですし、癒しの時間をもたらしてくるのが魅力的な点でしょう。

ただし、美容院で白髪染めをする場合、カラー剤に刺激の強いもの(ブリーチ系)が使われることが多く、敏感肌の人、髪が痛みやすい人には負担がかかりやすいのが難点です。

100%天然ヘナで白髪を自然に染め上げるのは至難の業

ヘナなどのコースもありますが、染まりやすいようケミカルヘナ(科学成分配合)を使用することが多いようです。

カラーリングで細かな色の調整をしたい場合は美容院はオススメですが、

「ただ白髪を染めたい、色に細かなこだわりがない」

という方はホームケア用の白髪染めで十分だと感じます。

白髪染めの価格と品質の関係

よく薬局などでも家庭用の白髪染めが沢山販売されていますよね。

白髪染め商品は多くの場合ブリーチ系であることが多いです。

例1 市販の白髪染めの全成分

1液・・・パラアミノフェノール※、メタアミノフェノール※、トルエン-2.5-ジアミン※、レゾルシン※、5-アミノオルトクレゾール※、水、ラウレス硫酸Na、POEアルキル(12~14)エーテル、アルキルグリコシド、MEA、エタノール、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液、PG、PPG、強アンモニア水、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、塩化アンモニウム、香料、無水亜硫酸Na、アスコルビン酸、ミリスチルアルコール、水酸化ナトリウム、エデト酸塩、軟質ラノリン脂肪酸、安息香酸塩、水酸化ナトリウム液、ローヤルゼリーエキス、水解シルク液、無水エタノール、塩化Na
2液・・・過酸化水素水※、水、POEセチルエーテル、セトリモニウムクロリド、ベヘニルアルコール、セタノール、PG、ステアルトリモニウムクロリド、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、イソプロパノール、硫酸オキシキノリン-2、水酸化ナトリウム液、リン酸
アフターカラーヘアパック・・・水、ステアリルアルコール、ジメチコン、ステアロキシプロピルジメチルアミン、DPG、乳酸、パルミチン酸イソプロピル、香料、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、アモジメチコン、ベンジルアルコール、ヒマワリ種子油、ラノリン脂肪酸、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油、リンゴ酸、ホホバエステル、セテアレス-7、PEG-45M、カラメル、セテアレス-25

一剤(1液)と二剤を混ぜる処方はジアミン系カラーの特徴です。

髪を染めあげるために毛の色素を脱色するので、髪内部が破壊され、髪がパサパサになり、頭皮が痛みやすいのが難点です。

一方でしっかりと色が出るので、頭皮が丈夫で、髪にコシのある方には使いやすいですね。

例2 利尻ヘアカラーシャンプーの全成分

水,ラウラミドDEA,コカミドプロピルベタイン,ラウレス-4カルボン酸Na,イソペンチルジオール,ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン,ポリクオタニウム-10,ココイルアラニンTEA,ココイルグルタミン酸TEA,ラウロイルメチルアラニンNa,ジラウロイルグルタミン酸リシンNa,BG,PEG-32,PPG-3 カプリリルエーテル,リシリコンブエキス,アルギニン,アルギン酸Na,アルテア根エキス,アルニカ花エキス ,エタノール,オオウメガサソウ葉エキス,オクラ果実エキス,オタネニンジン根エキス,オドリコソウ花エキス,オランダガラシ葉エキス,カミツレ花エキス,カワラヨモギ花エキス,クエン酸,グリチルリチン酸2K,ゲンチアナ根エキス,ゴボウ根エキス,加水分解シルク,セイヨウアカマツ球果エキス,セイヨウキズタ葉/茎エキス,センブリエキス,ニンニクエキス,ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム,フェノキシエタノール,フユボダイジュ花エキス,プラセンタエキス,ボタンエキス,ポリクオタニウム-53,ポリクオタニウム-6,ポリクオタニウム-7,マロン酸ビスエチルヘキシルヒドロキシジメトキシベンジル,ユズ果実エキス,ローズマリー葉エキス,ローマカミツレ花エキス,ローヤルゼリーエキス,塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン,加水分解ケラチン(羊毛),加水分解コンキオリン,カキタンニン,乳酸Na,カプリル酸グリセリル,ウンデシレン酸グリセリル,ムラサキ根エキス,ウコン根茎エキス,クチナシ青,水溶性アナトー,HC黄4,4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール,HC青2,塩基性青99,塩基性茶16,塩基性赤76,塩基性黄57

ジアミン系成分が配合されていません。

ブリーチタイプではなくイオン結合タイプは、髪のたんぱく質に被せるタイプのカラー剤(ヘアマニキュアタイプ)が多いため、

髪内部を破壊することなく、ツヤのある髪質を保ちやすいのが魅力。

ポイント

  • しっかり色素を定着させ
  • 白髪を隠し
  • 髪と頭皮を痛めない

という3点が白髪染め選びにおいて重要なポイントになるでしょう。

まとめ

白髪染めは毎月の作業(早ければ2週間ごと)になりますよね。

できるだけ、早く、楽に、安く、でも髪と頭皮に優しく!と希望する方にはホームケアの白髪染めはおすすめです。

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さんじょー

さんじょー

敏感肌でアトピー質。薄毛対策中のノマドワーカー。時短でコスパのいい美容法が大好き。

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