ノマドワーカー。美容に関する話題が中心のブログです。

さんじょーのブログ

スキンケア メイクアップ

UV対策マニアが選ぶおすすめの紫外線対策グッズ【絶対に日焼けしたくない人向け】2019年版

更新日:

【2019年3月更新】

そろそろ本格的に紫外線が強くなる季節!普段から紫外線対策にはかなりこだわっています。

そこで今回は、私の紫外線対策マストアイテムベスト10を発表させて頂きます!(・ω・)ノ

すべて取り入れれば、今年の夏は余裕で乗り切れるはずです。

秋冬の美肌、3年後、5年後の綺麗のためにも無理のない範囲でぜひUV対策を取り入れていきましょう♪

私が実際に使ってみて、良かったグッズをご紹介します☆

フェイス オン ワンピ装着

1位 サンバリアの日傘

サンバリア100の日傘

  • 照り返しの紫外線だけでなく、可視光線まで吸収してくれる。
  • 作りがしっかりしていてとても丈夫。長く使える。
  • 高級感がありオシャレなデザインのものが多い。
  • サイズのバリエーションが豊富。

毎年夏頃になると売り切れてて買えなかったので冬にまとめ買いしました☆

真夏は傘から熱がジリジリ伝わりますが、サンバリア100はそれがない。
黒い裏地がしっかりついていて強力に紫外線をガードしてくれます♪

サンバリア100
美容にこだわる人必見!サンバリア100の日傘がスゴすぎる

【2018年8月更新】 今年も日差しがもっとも厳しい季節になりましたね。 晴れの日のお昼すぎに外に出ると、たった5分でもチリチリと肌が焦げるような感覚、さらに全身がだるくなって、相当なダメージ受けてる ...

夏はこれがないと外出できません(;´д`)

2位 UVカットミネラルファンデーション(MMU)

ミネラルファンデーション

  • 酸化鉄など、紫外線錯乱効果の高い粉を直接肌にのせることにより、UVカット効果を発揮する。
  • 石鹸で落とせる。
  • 上から簡単に重ねられるので、お直しがしやすい。

MMUとは酸化鉄や酸化チタンなどのミネラル成分で紫外線を錯乱させ、UVカット効果を発揮するミネラルファンデーションのことです。

酸化チタンは紫外線吸収剤ではありませんが、紫外線を反射するため、日焼け止め化粧品にも多く使われています。

テクスチャー

3.化粧品と酸化チタン
3-2.化粧品に配合される酸化チタンについて
化粧品に酸化チタンを配合する目的: 白色顔料 あるいは 紫外線散乱剤
○酸化チタン(顔料級): 屈折率が大きく、隠ぺい力が高く、塗布時の白さが増大する。 ↓ ファンデーションの原料として適している。
○酸化チタン(微粒子): 紫外光を遮断するが、可視光を透過するため透明性が高くなる。 ↓ 日やけ止め製品の原料として適している。

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/sochi29_3_siryou1-1.pdf

敏感肌の人にも向いていて、洗顔フォームのみで落とせます。

水分で密度が薄まることがないため、肌にしっかりとのせれば、紫外線防止効果は高いです。

エトヴォスとオンリーミネラル

カバー力、UV効果ともによく、私が愛用しているメーカーはエトヴォスです。

エトヴォスのミネラルファンデーション

ミネラルファンデーション スターターキット

3位 UVカットアーマー

UVカットアーマー

  • UVカット機能があり、内側メッシュ素材で暑苦しくない。
  • 腕に日焼け止めを塗るのはかなり面倒。アーマーがあれば簡単。
  • 最近は100円ショップでもオシャレで機能的なUVアーマーを購入できる。

腕は日傘で隠せないのためモロ日焼けしてしまいますよね。

かといって長袖を着ると、暑くて熱中症になってしまいそう。

半袖+涼しい素材のUVカットアーマーがあると便利です。

私は腕には日焼け止めは一切塗らず、アーマーだけで乗り切っています。

今のところシミもできていないので、問題ないみたいです。

肌が直射日光に当たることを防ぐのが何よりも効果的ですので、UVカット機能のある衣類は重宝します。

4位 UVネックカバー

UVカットネックカバー

  • デコルテ、首を紫外線からしっかり守ることができる。
  • 服の襟から出すように着用すれば、違和感なくファッションになじむ。
  • 日焼け止めを首に塗る必要がなくなる。

UVネックカバーは、毎年日傘とともにフル活用しています。

首もとは紫外線を浴びやすく、また年齢も出やすい部分。

いちいち日焼け止めを塗るのも面倒ですし、落とす時に肌に負担をかけてしまいます。

衣類で昼間だけでもカバーすれば、楽に効率的に紫外線からガードできます。

黒と肌色を持っていますが、黒のほうが使いやすいですね。

チャック式になっているので着脱もスムーズです。

5位 POLA ホワイトショット

ポーラ ホワイトショットSXS

公式サイト⇒ポーラ ホワイトショット

  • 即効性のある美白1)文中の美白とは「メラニンの生成を抑制し、シミやくすみを防ぐこと」を意味します。成分「ルシノール」が配合されている。
  • 最新の技術を駆使し、多角的にシミを予防できる。
  • スポットケア用のSXSと、顔全体タイプのCXSの2種類あり。

「ルシノール」はPOLAとクラレが開発した成分で、美白成分の中でも素早く届くのが特徴。

メラニン抑制でシミをできにくくする他、セルフクリアニング機能など、一本で複数のシミ発生ポイントを制圧できるのが頼りになるポイントです。

洗顔後に美容液を塗り、その上からクリームを指先でトントンとなじませています。

頬骨や口まわり、目の周囲など、シミができやすい箇所のメラニン活動を事前に抑制しておきます。

関連記事:【即効で万能】POLAホワイトショットを使ってみた感想

6位 窓用UVカットフィルム

窓用UVカットフィルム

  • 窓から部屋の中に入り込む紫外線をカットしてくれる。
  • 透明なので視界がクリアで部屋が暗くならない。
  • 窓際でも安心してスッピンで過ごせる

窓用UVカットフィルムは色々と試行錯誤の結果辿り着いた(というか落ち着いた)アイテムです。

外にいる時は紫外線対策バッチリでも、家にいる時は甘くなってしまいがち。

夏の紫外線は窓ガラスからでもバッチリ降り注いでるから対策は必要ですね。
今は窓用のUVカットフィルム+UVカットレースカーテンで二重にUV対策をしています。

家の中ではUVカットファンデーションや日焼け止めは塗りたくないので、窓とカーテンに遮断してもらうのが一番楽で簡単。

そして肌にも優しいです(*‘ω‘ *)

関連記事:窓用UVカットフィルムを使ってみた効果と感想

7位 使い捨てUVカットマスク【自作】

使い捨てマスクをUVカットにする

  • 市販の使い捨てマスクの裏に、UV素材の生地を挟むだけ。
  • UVカット効果ゼロのマスクから⇒90%以上カット仕様に。
  • 見た目も自然で、違和感なし。

詳しくはこちらの記事で書いています。

⇒超簡単!使い捨てマスクをUVカット仕様にする方法

使い捨てマスクが簡単にUVマスクになります。

8位 サングラス&メガネホルダー

定番ですが、サングラスはやはり必須です。

大き目のフレームのほうがしっかりと紫外線を防げますね。

サングラスは持ち運ぶ時、襟元にかけていると落下したり、襟がのびてしまったり、であまりよろしくありません。

私はサングラスホルダーを購入し、ネックレスのように首からメガネ(サングラス)をかけて移動します。

ずり落ちることもないし、かけたり、はずしたりが楽にできるのでかなり便利です。

注意ポイント

市販の普通のUVカットレンズのサングラスでは近赤外線は防げません

近赤外線は肌のダメージつながる要因ということが最近わかってきています。

近赤外線も紫外線もダブルで防ぎたい人は、↓の記事もご参考くださいませ。

近赤外線を防ぐメガネ、化粧品
【近赤外線、ディープ紫外線カット】おすすめのサングラス、日焼け止め【光老化から肌を守ろう!】

肌老化の80%の原因を占めると言われる紫外線。 近年では、紫外線のほかにも、近赤外線、ディープ紫外線など、肌にダメージを与える有害光線の存在が指摘されています。 近赤外線は、太陽光に含まれる光線の熱エ ...

9位 フェイスONワンピ

フェイスONワンピ

公式サイト⇒フェイスONワンピ

  • 洗濯物の取り込みや庭仕事時の日焼け対策に便利。
  • 自転車運転時やドライブ中の日焼け防止にも活躍。
  • 日光アレルギーの人のために開発された顔用のUVカットカバー。

UV対策マニアにはおなじみですね。

約7年前に同じくUV対策オタクの人のブログで知り、購入しました。

正直見た目が若干(?)怪しくなるので、町中では使用しませんが、洗濯物取り込み時、ドライブ中など必要になるシーンが沢山ありました。
庭仕事をされる方は、日焼け止めだけでは防げませんので、フェイスオンワンピの利用はおすすめです。

耳にかけ、後ろでしっかりと止められるので着脱も簡単。

洗濯してもよれずに7年間もっています。

色々似たようなものが出てきているけれど、布の素材や使用感にもこだわりのある、元祖のこちらのフェイスオンワンピがお気に入りです。

10位 キャペリン(つば広帽子)

キャペリン

  • エレガントでオシャレ。夏の定番。
  • 頭頂部からアゴまでしっかり陽射しをガードしてくれる。
  • デザインが豊富で選び放題。

お出かけ時に、オシャレにUVカットをしたい時は、やっぱりキャペリンですね。

ツバ帽子ストッパーリボン
ツバ広帽子が風に飛ばされて脱げてしまう際の対策と方法 キャペリン編

目次1 日差しが強い日でも強風だと日傘は使えない2 ツバ広帽子は普通の帽子ストッパーとの相性が悪い3 ツバ広帽子のストッパーはリボンのほうが相性がよい4  ツバ広帽子が風に飛ばされないようにする方法4 ...

続きを見る

↑強風に弱いキャペリンを、しっかりと、エレガントに固定する方法も書いています。

さんじょー
以上が私の紫外線対策アイテムとして欠かせない便利グッズベスト10でした!

【敏感肌向け】UV対策のコツ

紫外線対策はお肌を守るためにする方がほとんどだと思います。

しかしお肌を守るためにSPFが強力で、刺激が強く、落ちにくい日焼け止めを毎日塗りたくると、かえって肌がボロボロになってしまいます。

特に私と同じ敏感肌の方は、UVカット効果だけでコスメを選ぶと炎症を起してしまうことも。

基本的にUVカット効果のあるファンデーションで日常の紫外線対策をしつつ、身体や部屋の中に入り込んでくる紫外線は、布等で物理的に遮断してしまうのがいいと思います。

熱中症対策UV
暑くない紫外線対策!涼しく快適にUVケアする方法

UV対策に熱心な方は、日焼けをしないように真夏でも長袖の服を着用したり、UVカット加工のフェイスマスクを着用することもあり、体感温度が上昇しがちです。 春先位まではそれでも問題ありませんが、真夏は体温 ...

続きを見る

一日4時間以上炎天下の中を歩く時は、近赤外線などの影響も心配なので、日焼け止めクリーム+パウダーファンデで隙なくガードします。

私は高機能の日焼け止めを厳選し、できる限り肌に負担をかけない方法で対策しています。

 

もともと地黒なのですが、ここ数年は友人から「色白いね」と言われることが増えました。

これらのグッズをフル活用し、対策して頂ければUV対策マニアとしてかなりいい線いかれると思います(∩´∀`)∩←変人

紫外線は一年中降り注いでいます。

日差しの強い5月~9月だけではなく、通年を通して対策していきたいですね☆

みなさまのお肌がますます綺麗になりますように~(人''▽`)☆

日焼け止めの基本知識

紫外線対策に必須アイテムである日焼け止め化粧品。

日焼け止めクリームの基本的な機能と、焼けないために効果的な塗り方をご説明します。

SPFとPAの違いとは?

  • SPFは、UV-B波の防止効果を示す指標です。
  • PAは、UV-A波の防止効果を示す指標です。

SPFとは?

Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で紫外線防御指数と言われます。紫外線を浴びた際に「肌が赤くなるまでにかかる時間を延ばす指数」

という捉え方をすると、わかりやすいと思います。

例えば紫外線を浴びてから10分位で肌が赤くなってしまう人の場合、SPF30の日焼け止めを塗っておくと、10分×30(SPF)=300分(約5時間)も肌が赤くなるまでの時間を延ばすことができます。

つまり5時間程度の外出であれば、SPFは30程度で十分というわけですね。

上限は50+

日本ではSPFの上限は50+に設定されています。そのため50+以上の日焼け止めはありません。

SPF50+だと上の10分で肌が赤くなる人の場合、500分(約8時間)も日焼けを延長できる計算です。

ただし、実際には汗で流れ落ちることも考慮し、塗り直すことになりますので、SPF値30程度のものを一日一回塗り直しても大差ないとも言えます。

PAとは?

PAとはUV-A波を防御する指標です。こちらは肌が黒くなることを防ぎます。

UV-A防御効果

  • PA+ ある。
  • PA++ かなりある。
  • PA+++非常にある。

という解釈で大丈夫です。

UV-A波は窓ガラスも通過しますし、肌の深部まで届き、蛋白変性を起こします

曇りの日でも降り注いでいますので、肌が赤くならないから・・と油断せずに、しっかりと対策をしておきたいですね。

肌の影響(UV-A波、UV-B波)

  • UV-A波:シミ、シワ、蛋白変性
  • UV-B波:シミ、DNA損傷、日焼け

UVB波、UVA波、近赤外線が肌へ与えるダメージ

より肌の深くまで届くA波は蛋白変性(組織の立体構造が壊れる)ため、元に戻りにくく、ダメージの影響が強くなります。

焼けないために必要なUVカットクリームの量は?

リキッドタイプの日焼け止めで、表示されている指標通りの効果を発揮させるには、1平方センチメートル当たり2mgの日焼け止めを塗る必要があります。

実際に塗ってみるとわかりますが、かなり厚塗りになり、商品によっては顔が真っ白になってしまいます。

また厚みがる分ヨレやすく、汗や摩擦等で落ちやすくなります。

できる限り白浮きしないタイプの日焼け止めをこまめに塗り直すか、パウダータイプのミネラルファンデーション(MMU)をはたくのがオススメです。

真夏でも一日一回、お直しをすれば日焼け止め効果が塗りたて同様に復活するので安心です。

注意点:30分前の使用、保湿が必須

日焼け止めは通常塗ってから30分程度経たないと十分な効力を発揮しない。外出直前に塗るのではなく、外出の少し前に塗っておくこと。
日焼け止めと同時に保湿も十分に行うと、日焼けがよりしにくくなる。

出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/サンスクリーン剤#使用方法

つまり、出かける直前に日焼け止めを塗ってしまうと、

30分間はUVカット効果が弱いままで、紫外線ダメージを受けてしまう可能性があります。

洗顔後は、なるべく早めに日焼け止めを塗っておくのがベストですね。

【高機能】日焼け止めクリーム、乳液

日焼け止めクリーム、乳液を選ぶ上で重要なポイントは、

  • SPF値、PA値
  • 近赤外線もカット

この2点です。

近年、通常の紫外線、UV-A波、B波だけではなく「近赤外線」も肌にダメージを与えるという研究報告が出ています。

近赤外線は、紫外線よりも肌深部まで大量に到達するため、長期間浴び続けるとたるみやシワを引き起こすと言われています。

紫外線と近赤外線
紫外線よりも肌を老化させる!?【敏感肌向け】押さえておきたい近赤外線対策

目次1 紫外線よりも怖い近赤外線2 近赤外線とは?3 皮膚の薄い人は近赤外線に敏感?4  近赤外線に弱い肌か強い肌か?簡単なチェック法4.1 紫外線は防げても、近赤外線は防げない5 具体的な近赤外線対 ...

続きを見る

近赤外線は夏だけはなく、通年を通して肌に到達します。

特に敏感肌の方など、皮膚が薄く、防御壁となる脂肪が少ない人程ダメージを受けやすいので、外出時にはしっかりと近赤外線もブロックする必要があります。

注意ポイント

敏感肌の方の場合、有害光線カット力の高さが逆にお肌の負担となる場合もあります。

日焼け止めクリームは、長時間(一日4時間以上)炎天下にいる日だけ使用するのがおすすめです。

「日焼け」による肌ダメージ>>「日焼け止め」による肌ダメージになる時が出番です。

近赤外線カットの日焼け止めは、少しづつ増えています。

POLA【B.Aプロテクター】

POLAのB.Aシリーズ

【B.Aプロテクター】

  • SPF50、PA++++、近赤外線カットの高機能日焼け止め
  • 乾燥からくるダメージ、ハリ不足を解消する
  • ベタつかず、なめらかな使用感がリッチで心地よい

近赤外線カットの日焼け止めを早くから販売していたのがPOLAです。

一本で紫外線、近赤外線、乾燥対策もできるので、夏だけではなく冬場も重宝します。

高級化粧品特有の、なめらかな使い心地と香りも好きです。

本気で有害光線から肌を守りたい人向き。

まとめ

  • 炎天下で長時間過ごす日は、SPF値高めの日焼け止めを塗る。
  • 通勤、通学、買い物程度なら、SPF30程度の日焼け止めにする。
  • 敏感肌の人は、紫外線錯乱剤タイプを選ぶ
さんじょー
以上【UV対策まとめ】でした!みなさまの今後の日焼け対策の参考になれましたら嬉しいです♪

脚注   [ + ]

1. 文中の美白とは「メラニンの生成を抑制し、シミやくすみを防ぐこと」を意味します。

スポンサーリンク




  • この記事を書いた人
さんじょー

さんじょー

敏感肌でアトピー質。薄毛対策中のノマドワーカー。時短でコスパのいい美容法が大好き。

-スキンケア, メイクアップ

Copyright© さんじょーのブログ , 2019 All Rights Reserved.