ノマドワーカー。美容に関する話題が中心のブログです。

さんじょーのブログ

スキンケア

疲労回復!入浴剤の種類と効能まとめ【血行促進、乾燥肌対策、冷え性】

更新日:

最近気温が低くなり、冷えやすくなってきましたね。

私はもともと冷え症のため、夜はできるだけ入浴し、身体をあたため、血行を促すようにしています。

入浴時に使用する入浴剤はお風呂タイムの質を左右する欠かせないアイテムです。

入浴剤の種類と効能

敏感肌の人が気を付けたい入浴剤の成分

普通肌の人よりも刺激に弱い、敏感肌の人が特に気を付けたい成分は以下の3つです。

タール系色素

黄色〇〇号というように記載されていることが多い、タール系色素。

発がん性の疑いがあることから敏感肌の方ではなくても要注意です。(ほとんどの入浴剤に使用されていますが;)

サリチル酸

防腐剤目的で使用されることの多い成分。アレルギーを起こしやすい成分なので敏感肌の人にとっては少し注意が必要。

PG

こちらもアレルギーを誘発する可能性が高く、あまりオススメできない成分。

化粧品にもよく含まれていますが、アトピー体質や敏感肌の人の場合、化粧品でも入浴剤でも避けた方が無難だと思います。

悩み別に合わせた入浴剤を選ぶ方法

入浴の目的に合わせて、特徴のある入浴剤を選べば満足度が高いです。

以下は上記の、敏感肌に刺激となる成分が含まれているものもありますので、ご了承くださいませ<(_ _)>

(上記の成分を避けると、完全オーガニックオイル系じゃないと難しい)

乾燥対策:セラミド系スキンケア入浴剤

敏感肌のスキンケアでも欠かせない、セラミドが配合された入浴剤です。

敏感肌用の「キュレル」などが有名ですね。

秋冬の、特に乾燥の気になる季節に使用すれば、お風呂上りのボディのカサカサ感を防げます。

かかとがごわごわしている方にもおすすめ。

血行促進:炭酸ガス系入浴剤

皮膚から吸収された炭酸ガスが血管の筋肉を広げてくれるため、血行促進作用が期待できます。

敏感肌向けの炭酸ガス系入浴剤はホッタタブ重炭酸湯などがあります。
ホッタタブ重炭酸湯
身体全体が凝っている人や、血のめぐりが悪い人向け。お値段は高めです。

冷え症対策:無機塩素系入浴剤

保湿成分が肌表面のタンパク質に留まるため、お風呂上り後も体温の低下を防いでくれます。

お休み前に入浴し、そのままベッドに入れば、ポカポカ状態のままぐっすり眠れます。

不眠症対策にもオススメ。

美肌対策:酵素系入浴剤

表皮のタンパク質をマイルドに分解してくれます。

ケミカルピーリングのような強い刺激はないので、敏感肌の人でもトライしやすい。

ツルツル卵肌を目指したい人におすすめ。

まとめ

  • 秋冬の乾燥対策ならセラミド系のスキンケア入浴剤。
  • 血行促進、コリほぐしメインなら炭酸ガス系入浴剤。
  • 冷え症対策なら、無機塩素系入浴剤。
  • くすみ対策、スベスベ肌重視なら酵素系入浴剤。

がオススメです。

格安で購入できる入浴剤

コスパ重視なら無機塩素系入浴剤が一番お安いと思います。

バスクリンは庶民の味方!!( ・`д・´人)

ただしタール系色素等、刺激の強い成分も含まれているので要注意です。

その他、植物エキス清涼系成分などで選んでみてもいいですね。

メントール系は冬場はキツい・・(;´∀`)

入浴剤の雑品と医薬部外品の違い

入浴剤には、雑品と医薬部外品の2つのタイプがあることをご存じでしょうか?

二つの違いは・・

  • 雑品・・化粧品ではない。身体への効能、効果はない。
  • 医薬部外品・・有効成分が含まれるので特定の効能がある。

つまり雑品の入浴剤は疲労回復や腰痛、冷え性・・といった身体へ直接働きかける効能はなく、主に香りや色を楽しむためのものです。

つまり雑貨ですね。

一方、薬用入浴剤、医薬部外品は身体への効能が認められているため、冷え性や肩こり、あせもなど身体のケアができます。

人気の入浴剤のほとんどは医薬部外品なので、後者ですね。(薬用○○剤、医薬部外品とパッケージに書いてあります)

雑品が悪いというわけではなく、あくまでも香りや泡立ち等を楽しむためのもの、と捉えておくのがいいと思います。

気分転換ですね♪

浴槽用ポーチ
敏感肌の私が愛用しているおすすめバスグッズ、美容アイテムをご紹介します【超厳選】

私は数年前に急性アトピー性皮膚炎を発症し、肌力回復のために身の回りのスキンケアアイテムを見直し、肌に負担のかからない生活を心がけています。 肌断食は4年前に始め、今では大分ゆるめてシンプルスキンケアと ...

続きを見る

入浴後のスキンケアはシンプルに

私は入浴後、クリーム系のボディクリームを入念に塗り込んでいたのですが、かえってお肌が弱くなっていくのを感じたので、今は保湿はほとんどしていません。

冬場でも、セラミド系の入浴剤を使用し、顔にちょこっと美容液を塗る程度で完了です。

どうしてもカサカサする箇所のみ、顔用の美容液をちょこっとつけています。

身体も顔と同じように、あまりにも過保護に外から与えすぎると、お肌の新陳代謝を邪魔し、自己治癒力を阻害します。

身体を温め、外側からはあまり過剰なケアをしない、というスタンスが敏感肌改善にもつながると思います。

保湿剤はセラミドしかあり得ない

保湿剤は、お肌の上で長時間潤いをキープできる成分でないと、時間がたつと余計に乾燥します。

グリセリンヒアルロン酸系のスキンケア化粧品はお手頃価格でお財布に優しいですが、真冬の乾燥対策としては少し頼りないです。(春夏はありです。)

また、油で肌を潤すのは昔のスキンケアの常識だそうです。(角質層の水分蒸発は防げないらしい)

皮膚医学も時代とともに常識が覆るので、何が正解か判断するのがなかなか難しいです(;´・ω・)

なので自分自身を実験台として、色々試行錯誤する毎日です。

私個人の実感として、高品質のセラミドがある程度配合されているものを選ぶと、一日中乾燥しないし、お化粧ノリもよくGoodです。

ファンデーションや日焼け止めにもセラミド配合のものを使用すると、お化粧後のひび割れもなくなります。

ミネラルファンデは乾燥しますからね(´・ω・)私はマスクにもセラミド配合のものを使用しています。

保湿クリーム
真冬の乾燥肌対策に!保湿力に優れたスキンケア化粧品おすすめランキング【セラミド系:購入後の感想】

目次1 真冬の乾燥する季節でもしっかり潤う!保湿力に優れたオススメのスキンケア商品2 敏感肌、乾燥肌にオススメの保湿化粧品選びのコツ2.1 グリセリン系は安価だが保湿力は弱い2.2 セラミド系化粧品は ...

続きを見る

スポンサーリンク




おすすめ記事

保湿クリーム 1

目次1 真冬の乾燥する季節でもしっかり潤う!保湿力に優れたオススメのスキンケア商品2 敏感肌、乾燥肌にオススメの保湿化粧品選びのコツ2.1 グリセリン系は安価だが保湿力は弱い2.2 セラミド系化粧品は ...

タニタの体重計ダイエット 2

食事制限や運動を頑張ってもなかなかやせない、 ダイエットの努力が辛すぎて、一時的に痩せてもすぐにリバンウンドしてしまう・・ 挫折やリバンドを繰り返す度に、新しいダイエット法に手を出し、お金と労力、時間 ...

たるみ対策まとめ 3

  目次1 顔がたるむと影ができ、老けた印象を与える2 実際に見ると若いのに、写真に写ると老けて見える人3 シワの原因は顔のたるみ4  20代後半からは、意識的に表情筋をメンテナンスしたほう ...

4

【2018年7月更新】 そろそろ本格的に紫外線が強くなる季節!普段から紫外線対策にはかなりこだわっています。 そこで今回は、私の紫外線対策マストアイテムベスト8を発表させて頂きます!(・ω・)ノ 目次 ...

-スキンケア

Copyright© さんじょーのブログ , 2018 All Rights Reserved.